プロフィール

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溝渕杜代子 Toyoko Mizofuchi
北海道札幌市出身。千葉県鎌ケ谷市在住。

■ クリエイティブ・ディレクターと絵本作家
テキスタイル、インテリア、サインなどのデザインの制作、クリエイティブ・ディレクションやイラストレーション。
絵本作家であり、モノ作り、ワークショップ講師なども担当。
デザイン・ワーク30年。
ルパ・デザイン・ワークスのHP

■ パーソナル診断士:
・パーソナルカラー診断 → あなたが素敵に見える色を診断致します。
・骨格診断 → あなたの似合うスタイルを診断致します。

■ ICBインターナショナル(ミスインターナショナル公式トレーナー)
・カラーアナリスト
・骨格診断ファッションアナリスト

■ Riche en Couleurs(リッシュ・アン・クルール)
・カラーアナリスト・プロ

■ AFT色彩検定2級
■ ICD国際カラーデザイン検定2級
■ マインドマップ® 指導員
■ 心理カウンセラー

 

<パーソナルスタイル診断との出会い>

私は元々お洒落なタイプではありません。
TシャツにGパンが一番多いスタイルでした。
ずっといい感じの雰囲気を作りたいと、影ではあれこれ工夫をしていたんですが、出来ない、ならない。笑
それで、お洒落が苦手ということもありました。

40代に入ると、それまで似合っていたはずの鉄板スタイルもしっくりこなくなり、危機感を感じるように。
「年齢や体型のせいだろう」「似合う洋服はどんどん変わるものなんだろう」と言い含め、黒を服を着るのを辞め、明るい色を選ぶようにしました。

でも40代はまだまだ先がありますし、仕事もしています。
みんな一体どうしてるんだろう?
素敵な人は何が違うんだろう?
これからどうすればいいんだろう?

不安を誤摩化しているようで、居心地がとても悪かったです。
目指す50代は、精神的な充実を味わい尽くすことが目標で、
その前には、いらない物やゴミは削ぎ落として迷わず歩いていこうと、たいそうな事を望んでいました。
自分らしさや理想の未来を、具体的にじっくり整理してみる良い機会だったようです。

考え始めることは出会いのきっかけになりますね。
私はそこで、パーソナルスタイルという言葉を知りました。

私たちは普段その時々に売られている商品を買う訳ですが、必ずしもそれが自分を活かすアイテムではないことがあります。
ファッションの勉強など一度もしたことがない者にとっては、雑誌やディスプレイ、店員さんのおススメなどを参考にするしかありませんよね。

自分の好きなもの ≠ 似合うものとは限らないことは知ってはいますが、どうしたら解決するのか一考に分かりません。

私は普段インテリアやテキスタイル、ディスプレイなどのデザイン関連の仕事をしています。
それまでずっと扱ってきた紙や布、木や金属、全てのマテリアルにも「イロ」と「カタチ」がありました。
それぞれの個性を生かし、調和させ、素敵に魅せることが仕事です。

パーソナルスタイルでも、人には調和する「イロ」と「カタチ」がある、と伝えていました。
そのことを知った時、この共通性に感動し、このスキルが欲しいと思ったのです。

でもアナリスト(診断士)の授業が始まってすぐに壁にぶつかりました。
診断後に自分に似合うアイテムを覚えます。
そこで、ファッションの基礎、バランスについて知ることが出来ます。

私が思ったのは、パーソナルカラー診断では、自分のシーズンの色は好きではないこと、骨格診断では、これまでずっと洋服選びを間違えて来たこと、敬遠してきたアイテムこそが実は良く似合うこと。
苦手なイロと苦手なカタチが診断結果だった訳です。
拒絶感があり受け入れられない時期が続き、なかなか自分のモノに出来ませんでした。

それには他に理由もありました。
私は足に難があり、ミニスカートや裸足、パンプスなどのヒールも履けません。
夏の薄着はいつも困り、ドレッシーな服装が出来ないことも悩みでした。

今までそれを隠すように、Gパンを履き、長いスカートを履いてきました。
それが出来なくなったら困る、どうしたら似合うアイテムを着こなせるんだろう?全く分かりませんでした。
でも、苦手で敬遠してきたからこそ上手くいかなかったのも事実です。

自分に出来ないことがあると消極的になるものですが、出来る範囲の最大限を目指すのが元々私の仕事ですから、ついクセでその先を考えます。
落ち込む気持ちも大事にしつつ、少しづつ始めました。

私に似合うアイテムは膝上丈のタイトスカートにパンプス。
春夏は無理だけど、秋冬なら濃い色のタイツで履けるかなと、まずはジーンズのタイトスカートを履きました。
奇麗めのスポーツシューズやフラットシューズも向いているアイテム。
試してみると、バランスも印象も良くなりました。

続いてトップスも似合うアイテムに変えてみると、さらにいい感じです。
タイトスカートも秋冬なら楽しめて、お洒落さんに見える、まとまってバランス良く、印象も良い、すると段々気分良く過ごせるようになりました。

今度は春夏用です。
やはりパンツになりそうなので、徹底的に探すことにしました。
今はリサイクルショップも充実していますので、そこで何度も試着を繰り返し、良い物と出会えば購入し、アレコレとコーディネートを繰り返しました。

失敗もありましたが、その分分かって来たように思えます。
アイテムが揃ってくると、初夏もなかなか楽しめるじゃない、足元は難しいのでまだ問題はあるけれど、爽やかな印象が作れるようになりました。

そしてクセが強く、量も多く、いつも手入れに苦労するので伸ばして結ぶが定番だった髪型も変えました。
ヘア・メイクは印象の7割を締める大事な部分。
それまでは1年に1度しか行かなかった美容室に月1で通い、担当の方と真剣に調整しました。
親身になってくれる美容師さんとの出会いによって、扱いやすく、アレンジも出来る、自分らしいショート・スタイルが出来上がり、顔の印象が変わりました。

 

2年間程かけて改造すると、今が一番良いなと思えるようになりました。
それまで持っていた洋服の90%は処分し、ほぼ総取っ替えしましたが、外に出した分、さらに良い物を手に入れました。
鞄や靴、アクセサリーも、メイクもちゃんと意識するようになると、眠っていた私の中の女性は元気いっぱいです。

そしてイロに関して言えば、色が好きな方は、なるべくたくさんの色を身につけたいものですので、さらにベストシーズン、セカンドシーズン、サードシーズン、苦手シーズンまで導く勉強をし、幅を広げました。
苦手だった自分の季節も鏡で合わせている内に好きになっていました。
アイテムの少なさは色でもカバー出来ますし、より美しく色を身につけるコーディネートのご提案も出来ます。

似合うイロとカタチを身につけると、
鏡の前の自分が良く思えてきます。
そして、人からの褒め言葉が増えてきます。
お店の店員さんや男性からの扱いも変わり、益々面白くなります。
周りの変化が一番効果があって、自分を支えてくれます。
新しい自分に出会う冒険は楽しくなる一方です。

ここに至るまで、ちょっと一山越えましたが、この幸せな経験は宝物になりました。
どんな方よりも効果を実感しています。

デメリットがなければ、たくさんのことがすんなり出来て、さっさと素敵になれる方がたくさん居らっしゃいます。
デメリットがあったとしても、出来ることをやればいいのです。
結局みんな出来ることしか出来ませんからね。
しっかりとお手伝いさせて頂きます!

私が今まで培ってきたイメージングの力を最大限に生かして、美しい世界へ導きます。
美しい物を見ることは本当に幸せなコト。
美しい人を見ること、想像することも同じように幸せなコト。

診断士になってから、私の人生はとても充実し、花が咲きました。
良いこと、良い出会い、人生が好転しました。
きっと私以上のコトが起こりますよ。

これまでの仕事も続けて参りますが、ライフワークとして診断士の仕事をして行きます。

男性との仕事も多い分得意です。
男性も今後はお仕事上とっても必要な要素だと思います。
スーツの着こなし、普段着、無駄はありませんか?
印象良く過ごしたくありませんか?
受講後は戦略的にイロとカタチを味方につけることが出来ます。

パーソナルスタイル講座を私のところでは、イロとカタチ講座と呼んでいます。
是非それを味わって下さい。
素敵な未来に繋がるよう全力で努めて参ります。

どうぞ、よろしくお願い致します。


2016年4月1日
店主啓白

 

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