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<私とパーソナルスタイル診断との出会い>

私は元々お洒落なタイプではありません。
今でも、TシャツにGパンが一番多いスタイルです。
ずっといい感じの雰囲気を作りたいと、影であれこれ工夫をしていたのですが、出来ない、ならない。笑
それで、お洒落が苦手と思うようになりました。

40代に入ると、いよいよそれまで似合っていたはずの鉄板スタイルもしっくりこなくなり、危機感を感じます。
「年齢や体型のせいだろう」「似合う洋服はどんどん変わるものなんだろう」と言い含め、なるべく明るい色を選んで印象が良くなると考えていました。
でも今イチ、、、40代はまだまだ若い、仕事もしています。

みんな一体どうしてるんだろう?
素敵な人とは何が違うんだろう?
これからどうすればいいんだろう?
とほほ、、、

不安を誤摩化しているようで、居心地がとても悪かったです。
目指す50代は、精神的な充実を味わい尽くすことが目標で、
その前には、自分自身のいらない物やゴミは削ぎ落とし迷わず歩いていこうと、たいそうな事を望んでいました。

でもこの時期は、自分らしさや理想の未来を具体的にじっくり整理してみる、良い機会になったようです。
そして、考え始めることは出会いのきっかけになります。
私はそこで、パーソナルスタイルという言葉を知りました。

私たちは普段その時々に売られている商品を買う訳ですが、必ずしもそれが自分を活かすアイテムではないことがあります。
ファッションの勉強を一度もしたことがない者にとっては、雑誌やディスプレイ、店員さんのおススメなどを参考にするしかありませんよね。
自分の好きなもの ≠ 似合うものと限らないことは知っていても、どうしたら解決するのか一考に分かりません。

私は普段、広告、インテリアやテキスタイル、ディスプレイなどのデザイン関連の仕事をしています。
それまでずっと扱ってきた紙や布、木や金属、全てのマテリアルにも「イロ」と「カタチ」がありました。
それぞれの個性を生かし、調和させ、素敵に魅せることが仕事です。

パーソナルスタイルでも、人には調和する「イロ」と「カタチ」がある、と伝えていました。
そのことを知った時、この共通性に感動し、このスキルが欲しいと思ったのです。

そこで、受講を決める訳ですが、、、
アナリスト(診断士)の授業が始まってすぐに壁にぶつかりました。

診断後に自分に似合うアイテムを教わります。
そこで、ファッションの基礎、バランスについて知ることが出来ます。

私は、パーソナルカラー診断結果の自分のシーズンの色は好きではないことや骨格診断では、これまでずっと洋服選びを間違えて来たことや、敬遠してきたアイテムこそが実は良く似合うことを告げられました。

苦手なイロと苦手なカタチが診断結果だった訳です。
拒絶感があり受け入れられない時期が続き、なかなか自分のモノに出来ませんでした。
それには理由がありました。

私は足に難があり、ミニスカートや裸足、パンプスなどのヒールも履けません。
夏の薄着はいつも困り、ドレッシーな服装が出来ないことも悩みでした。
今までそれを隠す意味でもGパンを履き、長いスカートを履いてきました。

それが出来なるのは困る、どうしたら似合うアイテムを着こなせるようになるだろう?
全く分かりませんでした。

でも、苦手で敬遠してきたからこそ上手くいかなかったのも事実です。
出来ないことがあると消極的になるものですが、出来る範囲の最大限を目指すのがデザイナーの仕事ですから、ついクセで考え始めていました。
落ち込む気持ちも大事にしつつ、少しづつ少しづつ。

私に似合うアイテムは膝上丈のタイトスカートにパンプス。
春夏は無理だけど、秋冬なら濃い色のタイツで履けるかなと、まずはジーンズのタイトスカートを履きました。
奇麗めのスポーツシューズやフラットシューズも向いているアイテム。
新しいスニーカーを履いてみると、バランスも印象もグンと良くなりました。

続いてトップスも似合うアイテムに変えてみると、さらにいい感じです。
タイトスカートも秋冬なら楽しめて、お洒落さんに見える。
ジーンズなのにバランスも印象も良いコーディネイトが出来ました。
まんざらでもない。いやいや、前よりずっといい。
段々気分良く過ごせるようになりました。

今度は春夏用です。
やはりパンツになりそうなので、徹底的に探すことにしました。
今はリサイクルショップも充実していますので、そこで何度も試着を繰り返し、良い物と出会えば購入し、アレコレとコーディネートを繰り返しました。

失敗もありましたが、その分挑戦し分かって来ました。
気に入らなければすぐに売ってしまうという気楽さはオススメです。
アイテムが揃ってくると、初夏もなかなか楽しめるじゃない、爽やかな印象が作れるようになりました。

そして髪型です。
クセが強く量も多く、結ぶことで誤魔化して来た日とおさらばです。
ヘア・メイクは印象の7割を締める大事な部分。
それまでは1年に1度しか行かなかった美容室に月1で通い、担当の方と真剣に調整しました。
親身になってくれる美容師さんとの出会いによって、扱いやすく、アレンジも出来る、自分らしいショート・スタイルが出来上がり、若返りました。

2年間程かけて改造すると、今が一番良いなと思えるようになれました。
それまで持っていた洋服の90%は処分し、ほぼ総取っ替えですが、パーソナルスタイリストになるなら当然ですよね。
鞄や靴、アクセサリーも、メイクもちゃんと意識するようになると、眠っていた私の中の女性は元気いっぱいです。

私は似合う色の診断にも不満でしたから、さらにベストシーズン、セカンドシーズン、サードシーズン、苦手シーズンまで導く勉強を受け、身に付けられる色の幅を広げました。
色のコーディネイトに遊びが増え、気づいたら、不満だった自分のシーズンが大好きになる、という魔法に出会えました。

自分のキャラクターや今日与えたい印象など、目的に合わせて色を調整し、アイテムの少なさを色でカバーする。
似合うイロとカタチを身につけると、
自分で良さが確認出来ます。
友達からの褒め言葉も増えます。
お店の店員さんや男性からの扱いも変わり、断然面白くなります。

周りの変化が一番効果があって、それが自分を支えてくれます。
新しい冒険は楽しくなるでしょう。
ここに至るまで、ちょっと一山越えましたが、この幸せな経験は宝物になりました。
どんな方よりも効果を実感しているのではないかと思っております。

デメリットがなければ、たくさんのことがすんなり出来て、さっさと素敵になれる方はたくさん居らっしゃいます。
デメリットがあったとしても、出来ることをやればいいのです。
結局みんな出来ることしか出来ませんからね。

私がしっかりとサポートさせて頂きます!
私が今まで培ってきたイメージングの力を最大限に生かして、美しい世界へ導きます。

美しい物を見れるのは幸せなコト。
美しい人を見ること、美しい想像をすることも幸せなコト。

診断士になってから、私の人生はとても充実し花が咲きました。
良いこと、良い出会い、人生が好転しました。
きっとあなたには私以上のコトが起こるでしょう。

男性との仕事も多い分得意です。
今後はお仕事上とっても必要な要素だと思いますしね。

スーツの着こなし、普段着、無駄はありませんか?
印象を良くしたくありませんか?
診断後は戦略的にイロとカタチを味方につけることが出来ます。

ご自身のイロとカタチとを知って、自分で自分をデザインしてください。
そして、得する人生を送ってください。

どうぞ、よろしくお願い致します。

2016年4月1日

店主啓白

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溝渕杜代子 Toyoko Mizofuchi

北海道札幌市出身。千葉県鎌ケ谷市在住。

■ クリエイティブ・ディレクター
広告、テキスタイル、インテリア、サインなどのデザインの制作、クリエイティブ・ディレクションやイラストレーション。
モノ作り、ワークショップ講師。
ルパ・デザイン・ワークスのHP

■ パーソナル診断士:
・パーソナルカラー診断 → あなたが輝く色を診断し、色のコーディネイトをお伝え致します。
・骨格診断 → スタイリッシュになれるアイテムのカタチを診断をし、オススメと苦手をご紹介致します。

■ ICBインターナショナル(ミスインターナショナル公式トレーナー)
・カラーアナリスト
・骨格診断ファッションアナリスト

■ Riche en Couleurs(リッシュ・アン・クルール)
・カラーアナリスト・プロ

■ AFT色彩検定2級

■ ICD国際カラーデザイン検定2級

■ マインドマップ® 指導員

■ 心理カウンセラー

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