パーソナルカラー診断

6月は診断のお手伝いが多かった月。
つい写真を撮り忘れてしまうんですけどね、本当です。笑

たまには診断士のことを書いてみようと思います。
診断士を育てる養成講座で、時々私がモデルになることがあります。
分かりにくいタイプは、良い練習になるからです。

パーソナルカラー診断は、Spring、Summer、Autumn、Winterの4つに分けるのですが、この見定めは簡単ではありません。
全シーズンの要素があるお客様もいらっしゃいます。

このタイプ、たくさんの色味を着こなせるという意味では特ですが、診断士泣かせ。
でも必ず1番似合うシーズンがありますので、導き出せなければ診断士にはなれません。

ダメダメな劣等生だった学生時代。
モデルさんの「好きなシーズン」が一番似合うと思えたり、モデルさんに「着せたいシーズン」で好みに走ったり、モデルさんの「キャラ」につられて迷ったり、振り回されて、強く、客観的なままで診断が出来ませんでした。

答えを聞くと、なるほど〜とヒザを打ち、ピン!とも来ます。
でも診断中に迷いの森にハマってしまうと、出るのはとても難しいのです。

何度やっても分からない。何度やっても間違う。苦しい。
これは私だけじゃなく、診断士なら誰もが通った道です。
あのまま辞めてたらきっとトラウマになったことでしょう。

時々モデルになることで、客観的になれたり、お客様の気持ちが分かるような体験が出来ます。
学生さんたちを見ることで、初診の心も取り戻します。

新しい情報を頂いたり、アプローチの仕方を一緒に考えたり、相談したり、イベントを計画したり、常に更新出来る環境があることで、私の診断がよりよい物になっています。
心から感謝⭐️の気持ちでいっぱいです。

私はカラーで2つの学校を出ていますが、オススメしたいのはやはり少数制。
周りに惑わされずじっくり向き合う時間を持つことが成長の秘訣なので。

総合的に学び、イメージ・コンサルタントを目指すなら、ICBをオススメします。

そして、カラーだけでも奥の深い世界です。
Riche en Couleurs(リッシュ・アン・クルール)なら12タイプ診断を学べます。

パーソナルカラー診断は人を幸せにする仕事です。
ご一緒に苦しみませんか?笑 😃

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