診断後のあれこれ

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先日1年振りにお絵描き仲間のTさんとお会いしました。
お会いするのは二度目で、以前は気づかなかったのですが、
まず遠目で見て、素敵🎵と思いました。

白いジャケット、鮮やかなピンクと白のボーダー・シャツ、ブルージーンズ、黄色のショルダー・バッグ、ショートカットで笑顔がキラキラ輝いています。

センスがいいなぁ、似合う~、もしかしたらパーソナルスタイル診断をされたことあるのかな?と思ってしまいました。

伺ってみると、ありました。💕

 

似合うイロとカタチを知ってから、とても気持ちが楽になって、自分はこれでいいんだ!と思えたそうです。
そうそう、その感じなんですよね。

洋服に対する迷いや無駄買いもなくなって、自分のタイプでアレンジを効かせながら、ただ遊べばいいんだって。
洋服だけじゃない、人生を楽しんでるのよと。
いろんなお話を伺って、Tさんのシンプルで潔い覚悟、私はしっかり感銘を受けました。

 

診断後の変化の少ない方は、タイミングや相性のズレがあるかもしれませんが、楽しさを発見された方の変化は洋服だけに留まりまらず、必ず広がりをみせています。

私が担当したお客さまは、
こんな物を買った、こんな服装でどこどこへ行った、周りにいいと言われるんです、彼氏が出来ました、やってみたいと思っていたことを始めることにしました、などなど、楽しそうな話を楽しそうにお話されます。

 

診断前は苦手意識もあった洋服選びが、その後は楽しくなりますからね、笑顔が増える訳です。
結局は、洋服を飛び越えて、毎日の潤い、幸せを作るエネルギーなど、人生のことに繋がっていくのです。
素敵な副産物が待っています。

うまく行くって爽快ですよね?
快感なのです。
朝から決まると、朝からドーパミンが出る訳です。
気分の良い一日になると思いませんか?

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イロとカタチ、外すと大きいのはカタチの方です。
何か物を見たときに、イロが先に目につく人と、カタチが先に目につく人に分かれます。

女性は多くの色を識別出来るのに対し、男性はその反対で色を見分ける力が元々弱いです。
その為多くの男性は、カタチを優先的に見ることになります。

なので男性のほとんどがカタチ優先、女性の中にもカタチ優先の方がいらっしゃいますので、圧倒的にカタチの外しが目立ってしまうことになります。
ヨージ・ヤマモトの黒の分類は30種類ありますが、これは一般の男性には区別が難しいことになりますね。

 

そして男性は、女性のスタイルを見ています。
細いとか太いとかより、スタイルが良く見える方に好感を持つ生き物です。
これは動物的本能ですが、そう言われると、女性もそうでしょう?

男性のどこを見ますか?
スーツの色よりも、カッコよく着こなしている人を素敵だと思っていませんか?

 

カップルの場合ですと、男性がお洒落であれば、女性も必ずお洒落になります。
その逆に、いつも無頓着な男性の奥さんは、お洒落に関心がなくなっていきます。
いつまでも素敵な奥さんで居て欲しいなら、男性も一緒に関心を持たなくてはなりません。

そして食育があるように、服育というのも存在しています。
親が無頓着だと、必ず子供に遺伝します。

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洋服はお金を出せば買えますが、知識は積み重ねです。
使いこなせるまで時間がかかり、失敗と経験を繰り返しながら身につけるものですよね。

最初は習慣化するまで続けた方が良いのです。
途中で辞めてしまった人は、努力するのに疲れてしまったのかもしれませんし、いざという時だけでいいと思っているのかもしれません。

でも”いざ”その時は、着慣れていない分残念ながら洋服に着られてしまうことになります。

 

センスがない訳ではありません、知識がないだけです。
誰だって教われば出来るようになります。

衣・食・住は私たちから切り離せません。
食や暮らしは楽しむのに、衣服は別だなんて勿体ないです。

 

人生は無駄がないと言ってしまえばかっこいいですが、私の場合、無駄な洋服にかけたお金は勿体なかったと思っています。

 
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